株式会社いないいないばぁ

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2017-02-09

築60年のボロアパートを人気物件にする会社〜リノベーションで住宅を蘇らせる会社ブルースタジオ〜


突然ですが、問題です。 

今、あなたは実家を出て、新しい住まいを探しています。
不動産屋に行ったところ、2件の物件を紹介されました。

さて、あなたなら、A、Bどちらの家を選びますか。

A.「単身者向け1Kのマンション」
築4年、オートロック、エアコン、浴室乾燥機、モニター付きインターホン、IHコンロ、ウォシュレット、24時間防犯セキリュティ付き、南向きの徒歩1分。家賃8万円。

 B.「単身者向けの長屋アパート」
築40年、シャワールーム、無垢材フローリング、小さな庭と縁側付き。徒歩5分。
家賃8万8千円。

あなたはどちらを選びましたか?
おそらく、Aを選んだのではないでしょうか? 

条件だけを比べると、誰もが築浅物件で設備が整っているAを選んでしまいがち。

実は、Aのマンション、ここ2〜3年借り手がつかず、家賃を5000円値下げ。
それでも半年間、空室のままです。

逆に、Bのアパート。
築40年という普通なら嫌厭してしまうようなハンデをものともせず、空きが出てもすぐに借り手がつく超人気物件です。 

現在、賃貸住宅の空室率は、5戸に1戸が空室となる厳しい局面を迎えています。
オーナーは借り手がつくよう、あれこれと設備投資に余念がありません。

しかし、これ以上ない設備が整った新築のマンションより、なぜ、築40年のアパートの方が人気なのでしょうか。 

今回は、理想の暮らしにぴったりと合う住まいを創ることで、住宅を人気物件に変える「ブルースタジオ」を紹介します。

「リノベーション=Re +Innovation」が新しい価値を作り出す

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リノベーションとは、英語でRenovation 。
『Re + Innovation = 再 + 新しい活用法』

 つまり、もう一度新しいアイデアで新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化をもたらす、という意味を持つ言葉です。

 住まいをリノベーションする

ブルースタジオの手にかかると、例えば、築40年以上の長屋アパートの場合。

元々は6畳間と台所のみの、家賃4万円の物件を、新築より高い家賃8万8千円でも満室が続く超人気物件にリノベーションで蘇らせることができます。

他にも、築60年の風呂なし和室6畳、家賃3万円の部屋が4戸ある木造アパート1棟。

全てを取り壊して新築のマンションを建てることを検討していたオーナーに、ブルースタジオは築60年のアパート建物を残すことを提案したのです。

理由は、「この土地に60年、使いこなされてきたことが歴史であり、この家の住環境の魅力になるべきだ」と考えたから。 

半信半疑のオーナーも、ブルースタジオの力強い提案を受け入れました。 

古さを残したメゾネットタイプ(1階と2階がつながっている家のこと)の部屋を2戸に改修。
しかも、家賃を11万円に値上げしたにも関わらず、即満室となる人気物件に大変身させました。

結果

借り手がまばらだった3万円の物件を4戸所有していた時より、2倍近い家賃収入が安定的に入るようになったのです。

築40年だろうが60年だろうが関係ない。

ブルースタジオは、「そこにある新しい価値を見出し、価値を生かして新たな住まいを創りあげことができる会社」なのです。

徹底したリサーチで「新しい価値」を提案する

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ブルースタジオ賃貸物件のリノベーションを担当している大島芳彦氏は、こう言います。

 「住宅は『物件』ではない。『物語』の舞台だ。」

もともと、設計事務所で大きな仕事をしていた大島氏。 
公共事業など大きな仕事は「誰のための設備か」ということが明確にされないまま設計することが多い。

結果、やはり誰も使わない設備が生まれてしまう。

それより、「生活を扱っていきたい、顔の見える設計をしたい」と思って大島氏はブルースタジオを立ち上げたのです。

ブルースタジオでは、賃貸物件や個人住宅のリノベーションを行う場合、とことんリサーチをします。

どういう人が住むのか、街はどんな人が多いのか。
単身者か、ファミリー層か。住宅街か、ビジネス街か。 

徹底的したリサーチを行い、「豊かな生活=物語」を提案するように、新しく見つけた価値を大事にしながら設計(=リノベーション)しています。 

顧客の隠れたニーズを形にする

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ブルースタジオは個人住宅のリノベーションも請け負っています。

顧客は、個人住宅を扱っている会社はたくさんある中、なぜブルースタジオを選ぶか。
それは、ブルースタジオは住む人を徹底的にリサーチした家づくりを行うから。

例えば、
あなたの家のお風呂場はどこにありますか?

お風呂が大好きな田中さん(仮)の場合。
なんと、お風呂が家の中心に設計されています。
田中さんのバスタイムは人生の幸せであり、人生の幸せを暮らしの中心にした設計です。

他にも、
子供2人と夫と暮らす佐藤さん(仮)。

ものが多くて、家はいつも散らかっていることに悩んでいました。
そこで、部屋の両壁面を大きな収納部屋(本棚と机がすっぽり隠れます)に設計。
だから、どんなに散らかっていても、収納扉を閉じるだけで家がスッキリ。

佐藤さんは言います。
「ものが多い、という自分たちの生活ありきでデザインしてもらえたことがとても嬉しい。毎日、この家で生活しながら感謝しています。」

あなたにとって「大切な時間」とは?
あなたにとって「好きなこと」とは?

そんな視点で、住む人と徹底的に話し合う。
カウンセリングも似た行程を経て、ただ、誰が使ってもいい家ではなく、住む人・暮らす人にとって価値を感じるものを提案し、形にする。

ブルースタジオは、
他とは違う視点で家に価値を加える「リノベーション」を行うから選ばれる会社なのです。

まとめ

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住む家は、「私は新築の設備が整ったマンションがいいな」という人もいれば、「古くても縁側があってホッとできる家の方がいいな」と思う人もいる。
人の価値観は1つではありません。

ブルースタジオは、その隠れていたニーズや顧客を発見し、リノベーションで新しい価値を提案しています。

その結果、お客様に・・・
「新築より高くてもこの家の古さは私にとって価値がある」
「100%満足!」
「住みながら毎日感謝しています」

とまで言ってもらえる、大成功を収めています。

ブルースタジオの成功したカギは、「答えはすでに、そこで暮らすお客様が持っている」ということに気づき、実行したこと。

お客様の「大事にしているポイント」を見つけ、それを商品に「付加価値」として反映させる力があるか。が大きなカギになるのではないでしょうか。

皆さんもぜひ、参考にしてみてください!


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