株式会社いないいないばぁ

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2017-03-15

ランディングページを使うと集客が6倍! 個人でネットで売上をあげるための最重要事項


FacebookやTwitter、ブログやメール…

あらゆるSNSやツールが発達し、これらを駆使することで個人でも商品の販売やイベントの集客がずいぶん容易となりました。

あなたもそんな「ネット」という環境を利用することで自分の商品を販売したい・お客さんにサービスを届けたいと考えて、このページをご覧になっているのだと思います。

そう、たしかにネットは多くの可能性を秘めています。

しかし、同じような環境があるにもかかわらず
・商品が売れる人/売れない人
・集客できる人/できない人
がいることからもわかるように、ネットで売上をあげるには、ネットで売るための手法があるのです。

あなたの事業が成功するために、今日は、ネットで売るための手法のひとつ、「ランディングページ」についてお話します。 

ランディングページ(LP)とは

「ランディングページ(Landing Page(LP))」という言葉を聞いたことがありますか。

ランディングページとは、ひとつの商品やサービスを売るための1枚のページです。

これは、ネットで商品を売りたい人は、必ず準備しておくべき重要なページです。

お客さんは商品を購入するとき、まず商品と出会い、中身を知り、検討し、そして購入するかどうかを決めます。

ランディングページはその過程に必要な情報すべて、つまり、

お客さんが商品に出会ってから購入するまでに必要な情報のすべてをお客さんに与えるページなんです。

お客さんが「はっ」とするキャッチーなタイトルから、商品の紹介と詳細な説明、口コミ、金額などの詳細、Q&Aなど、商品の購入を決めるのに必要な情報がすべて記載されています。

そして、お客さんが商品を購入すると決めたら購入できるように申し込みボタンがついている。
つまり、購入できる導線があります。

このように、商品との出会いから申込みまでを1ページで行えるのがランディングページなのです。

LPのアリ、ナシで運命が分かれる

このランディングページ、ネットで商品を売るために果たしてそんなに効果があるのでしょうか?

実は、絶大な効果があるのです。

たとえば、ランディングページを変えただけで
・ユーザの不安を払拭して獲得数6倍
・ユーザ視点で求めている情報を提供して2.6倍
・広告を配信しているキーワードに合わせた訴求で1.5倍等々
という事例もあります。

ランディングページは、商品を紹介するチラシのようなもの。

いくらおいしいレストランのお料理でも、チラシにのっている写真が白黒でいまいちなら、お客さんは足を運んでくれません。

商品の中身がいいことはもちろん大事ですが、商品の紹介にも力をかけてあげないといけません。

ランディングページでしっかり商品の魅力を伝えてあげましょう。

ブログやFacebookでは足りないの?

商品を購入するとき、決め手となるのはなんでしょうか?

価格?見た目?

いえいえ、1番大切なのはそこではありません。

お客さんが商品を購入するときの決め手は、その商品でお客さんの悩みが、本当に解決できるかどうかです。

「化粧水がほしい」お客さんは、「化粧水がほしい」と考えているわけではありません。
本当に肌がキレイになるのかな、本当に贅沢な気持ちに浸れるかな、というようなことを考えているのです。

通常、店頭にいけば様々な情報が得られます。
店員さんの肌がキレイだから本当に効果がありそうとか、他のお客さんが嬉しそうに買ってるのがわかったとか。

でも、ネット上では情報がわかりづらい。
商品も手元にないし、周辺情報も得られないんです。

だから、「この商品は本当にあなたの願いを叶えてあげられるんですよ」と伝わるように
お客さんに十分な情報を見せてあげなければなりません。

それがランディングページの役割です。

Facebookやブログでは、情報が時系列で流れてしまいがち。
サイト内に必要な情報が書いてあったとしても、点在していてはお客さんが情報をみつけるのは大変です。

すべて見つける前に、購入する意欲をなくしてしまう人もいるでしょう。

それでは商品が売れず、お客さんにとってもあなたにとっても、いいことはありません。

したがって、商品に出会い申込むまでのすべての情報をお客さんに与えられるランディングページの構築が必要なのです。

自分でも無料で作れるLP

さて、あなたの商品を届けるにあたり、ランディングページの必要性についてはご理解いただけたかと思います。

”でも、ページ作成ってお金がかかりそう。”

大丈夫です。ランディングページは1ページ。
外注しても、企業の多層型ホームページのように数百万円のような大金はかかりません。

ランディングページを依頼する際の相場は
10万~60万円。
安いところでは3万円から制作してくれるところもあるようです。

しかし、ここで注意しなければならないのはランディングページの質。

ランディングページは、商品の魅力を伝える重要なページ。
商品が売れるかどうかは、ランディングページのよしあしで決まるといっても過言ではありません。

したがって、制作を依頼する場合は価格で選ぶべきではありません。
よく検討し、信頼のおけるところに依頼しましょう。(なお、高くてもいいとは限りません。)

また、コピーライティングの技術があれば、自分でページを作成することも可能です。

現在は、ぺライチStrikinglyなど、無料のHP作成ツールが充実していますし、自分で作ればいつでも無料で加筆修正ができます。

まとめ

ランディングページとは、ひとつの商品やサービスを売るための1枚のページです。

たった1ページのランディングページですが、お客さんと商品が出会い、魅力が伝わり、そして商品が届くために最も重要なページです。

LPをうまく利用すれば、
・ユーザの不安を払拭して獲得数6倍
・ユーザ視点で求めている情報を提供して2.6倍
・広告を配信しているキーワードに合わせた訴求で1.5倍等々
になることだって可能です。

あなたの商品を届けるために、最高のランディングページを作ってくださいね。

↓LPの書き方に関しては、こちらをご覧ください。
http://こぴたつ.com/lp-10step


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