十八番(おはこ)の島|株式会社いないいないばぁ

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いないいないばぁの島
歴史

monster

なんで、いないいないばぁなんすか?

初めてお会いする方の
実に171.1718%(いないいないばぁ、なんつって)の方がこう訪ねます。

しかし、私たちは
「話す」と長く長くなるので...と言って、
171.1718%は説明をしません。

ですが、そろそろ聞かれすぎて、 「躁鬱」という診断結果が意思から届きそうなので、
ここいらで説明をさせていただこうかと思います。

これからは、「続きはwebで」と
ご対応させていただききます。

こちらをご覧になられている方も、
われわれの説明をするときは
「説明するのがめんどくさいから続きはwebで」とご紹介くださいませ。

なにとぞ、ご協力のほど、
よろしくお願い致します。

それでは、
世にも楽しく、ふざけた
いないいないばぁ誕生秘話のはじまりです。

登場人物

  • たけなり
    代表取締社長
    たけなり
  • こいけん
    取締役
    こいけん
  • くに
    取締役
    くに

2013年夏

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渋谷のカフェに3人の男たちが集まりました。

3人が集まった理由はただひとつ。

ただ、なんとなく

そう、なんとなく集まり、なんとなく面白そう。これがいないいないばぁが始まった理由です。

世の中に電気が行き渡れば、
すべての人が幸せになる」と語った、
松下幸之助氏のような高い志はありませんでした。(ところで、経営の神様って何人いるの?)

会社を作るにあたっては、
社長が必要だったみたいなので、
全員が納得いく形としてジャンケンを採用し、たけなりが社長に就任することになりました。

いきなり、後継者を募集!

地球の平和をほどほどに守る仕事です

2013年8月1日の設立後、
まず初めに行ったのは、「後継者の募集」。

ホームページを作るのではなく、
お客さんを見つけるのではなく、
従業員を雇うのでもなく、
タダで働いてくれる資源の確保です。笑
(とはいえ、ちゃんと自分で稼いでいくための人間力の身につけ方は提供する前提です)

難関を突破した変態たちが集まる

募集をしたのは以下の3部門。

  • WEB部門
  • マーケティング部門
  • コピーライティング部門

当時、
一定数のメルマガ会員を持っていた
こいけんがメールで募集をしたところ、
日本全国から数十名の応募が集まりました。

各部門ごとに課題が課され、
約1ヶ月間の選考を経て、
試験を通過した者が後継者として、
いないいないばぁの門をくぐることを
許されたのです。

ちなみにこのとき、
ヨーロッパ旅行中のたけなりは、
スタッフが増えたことを知りませんでした。

後継者候補たち

  • しんすけ
    副社長
    しんすけ
  • よしたく
    WEBの人
    よしたく
  • ひろと
    元・枕営業部長
    ひろと(独立)
  • まっちゃん
    ボードゲームの人
    まっちゃん
  • ひらい
    コピーの人
    ひらいちゃん
  • でんでん
    WEBの人
    でんでん

ドキドキの初ミーティング

試験後、複数回のスカイプを経て、
はじめて集まることになります。

日本各地から、
年齢も職業もバラバラの
メンバーが一同に集まります。

はじめこそ、「は、はじめまして...」とぎこちなかったですが、脈々と受け継がれるコミュニケーションツール、OSAKEの力を借りて一気に距離を縮めます。

この代表宅での会議兼飲み会が、
今も継続されている「月1イベント」の原型です。

「予祝」という文化を浸透させたい

突然ですが、「予祝」という言葉をご存知でしょうか?

読んで字のごとく、
「あらかじめ祝う」という意味です。

日本人が花見をする理由はここにあります。

秋の豊作と春に咲く満開の桜と重ね合わせて
豊作を先に祝っていたのです。

極東の小さな島国の日本が世界で類を見ないほど経済的な発展を遂げたり、創業300年を超える企業がめちゃくちゃあったりするのは、未来を創り出すことを大昔から知っていたからなんです。

私たちはこの文化を日本に取り戻すべく、
月1イベントを欠かしていないのです。
(本当か?)

少しマジメな話をすると、
「仕事仲間」でなく、人と人としてつながること
様々な経験をして、人としての魅力を高めること、
が大切だと考えています。

ただ飲んでいるわけではなく、
このような想いをもって
イベントを開催しているのです。

マズい。このままでは
普通の会社だ。

「普通である」
会社経営をしていくにあたって、
普通であることは危険なことです。

普通であること=特徴がない

それはつまり、
お客様がわざわざ選ぶ理由がない
ということ。

もしかすると、
私たちがぶつかった問題と同じ悩みを
抱えていらっしゃるかもしれません。

「なんでもできる」ということは
強みでもあり、弱みでもあるのです。

私たちはただのマーケティングを展開することに対して、
「そもそもそれっておもろいか?」
という疑念の気持ちすら
感じ始めてしまったのです。

この問題に対しては全員がもう一度、
「なぜこの事業をするのか?」
「働く理由は何なのか?」
を考えることになります。

サプライズマーケティングが
生まれる

ひざを突き合わせて
何回もミーティングを重ねて、
ひとつの解が出ました。

私たちは、
安定したサービスを提供するチェーンの居酒屋ではなく、そこにしかないメニューやサービスでお客さんを楽しませ、通い続けてもらえる小料理屋でありたい。

他の会社さんでもできるような仕事は断って、今までのマーケティングの基礎を生かして、
われわれにしかできない
ぶっ飛んだ企画で世の中を喜ばせよう。

効率や売上など、
目に見えるものだけを求めすぎた日本に
風穴を開けるような
爽やかな提案だけをしていこう。

この想いに到達し、
”サプライズマーケティング”
が生まれたのです。

サプライズマーケティングを展開

まずはじめに行ったのは
【サプライズマーケティング全国の旅】

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1都道府県につき1社のみ、
無料でサプライズマーケティングを提供する企画。

予想以上に応募が集まり、
北は栃木(栃木かい!)、南は福岡まで、
全国をかけめぐることになります。

実行をしていただいた会社様には
売上といった変化だけではなく、
働く人たちの顔が輝きだす、
家族やスタッフ間の仲が深まるといった、
目には見えない価値を生み出しました。

このとき、私たちもはじめて
「サプライズマーケティング」の本当の価値や意味を知ることになります。

世界的企業からのオファー

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時を同じくして、
世界的名著「7つの習慣」を展開する
フランクリンコヴィー社から
ボードゲーム作成の話が舞い込みます。

それからというもの、
サプライズマーケティング、
7つの習慣ボードゲームを通じて、
想い描いていた以上に、
素敵な巡り合わせや幸運に恵まれ、
ここまで事業を展開してきました。

まだまだ旅の途中

多少お茶目なところがある私たちですが、
こんな私たちだからこそ、
ちょっと、いえ、だいぶおかしな
提案をすることができます。

「キレイな花にはトゲがある」ではないですが、
便利でいろんな情報がすぐに手に入る世の中だからこそ、届ける人の心に刺さる、心にダイレクトに響くようなサービスや提案がとても価値を持っていることを確信しています。

しかし、今はまだ旅の途中です。

これからも
さらに、さらに、さらにクレイジーに、
普通の道から大きく外れながらも、
人々の共感を呼ぶような
サプライズを仕掛けていきます。

いつの日か、
サプライズが企業文化になる日まで。

株式会社いないいないばぁ

最後に

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

そういえば、とても大切なことをお伝えし忘れていましたね。

「いないいないばぁ」の会社の由来ですが・・・

おっと、話すと長くなりそうなので、
メンバーに会った時にコッソリ聞いてみてください。

それでは、今日も誰かにサプライズを。