イベント日記
2016.05.25
ライター:ひらい

「あれ?最近月1イべントやってなくない?」
説明します。
株式会社いないいないばぁは毎月1回何かしらのイべントを行い、
親睦を深めることで、日々「楽しみ力」を磨いています。
毎週1回の定例会議では「イべント企画」に時間が割かれ、
イべントにかける時間や想いは本業を凌ぐという声も少なくありません。
今年は閏年ということもあり、通常より1日多いから、
時間を消費、いや、浪費するようなイべントにしない?ということで・・・
が開催されました。

まずは、1日乗車券を買うところからスタート。
なんとこちらは750円でJR東京都内区間が1 日乗り放題という素敵なチケット。
みどりの窓口や駅の券売機でも買うことができます。

山手線は全30駅。果たして何回、何時間で攻略できるのか。
サイコロは最大でも「6」ですから最低でも5回は飲むことになります。

さぁいよいよ、スタートです!注目の1回目は・・・

んんん???

いちぃぃぃぃぃぃぃ!!!
まぁ無理もありません。
日本全国の注目を一心に集める
イべントの成功を占う第1投ですから、
肩に力がはいるのもわかります。
とにかくお腹が空いていたので、早速移動。
渋谷から新宿・池袋方面に周るので、
次は「原宿」。

「最初の駅でランチをしよう!」ということになっていたので、
ランチをしながらお酒が飲めるお店を探すことに。
「平日の13時前って下手したらランチ難民になるぞー」と言っていた中、
幸運なことにすぐにお店が見つかったのです!

知っている人は知っている隠れたランチの名店、さくら水産。
ランチの定食は500円〜で、ご飯、みそ汁、生卵、焼き海苔が食べ放題という圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、
生卵50円の吉●家を凌ぐ価格設定です。
そして、食券を渡して提供されるまでのスピードが早い。
(まぁ、作り置きをチンしてるからだけど)

記念すべき1軒目で
まずカンパーイ!
生ビールではなく、瓶ビール2本を男8人でわけるという
至極消極的な姿勢でなめらかにはじまりました。

お腹もいっぱいになったところで、
2回目Dice☆Dacnceです。
出た目は・・・

5!
素晴らしい!一気に前進です。
原宿から5マス進んで着いたのは目白駅!

ほとんどのメンバーが降りたことがない駅です。
知っている情報といえば、
「学習院大学がある」ということだけ。
どうしようか途方に暮れていると、
しんちゃんことクシャおじさんが一言。

「目白は色んなものが
めじろおしだよ。」

ダイスを振った、でんでんもこの表情です。
震えすぎてぶれちゃってます。

さて、目白駅で選んだお店は
みんな大好き
「GA・SU・TO」です。
中華料理、大手居酒屋チェーンなど様々ありましたが、
おへそが曲がっているわれわれはあえて邪道を進みます。

しかし、たかがファミレスと侮るなかれ。
なんと、梅酒やワインが99円。
100円マックより1円安い価格で提供されているのです。
最近話題の「ちょい飲み」というマーケティング手法を体感し、
楽しみながらも学ぶことを忘れません。

次は「7つの習慣ボードゲーム」を開発した
Naoki Matsunaga氏。
注目の第3投は・・・

6!
この時、メンバーが狂喜乱舞したのは
想像に難くないでしょう。
大塚、巣鴨、田端あたりのディープゾーンを過ぎるのは心惜しいですが、
一路、「西日暮里」へ向かいます。

西日暮里といえば、
隠れた名店が多いエリアです。

駅を出てすぐにありました!
お昼の2時から開いている
串カツ「串まる」さんへ。

早速、乾杯!
ここで紅一点のあんり氏が合流。
(※本人の名誉のためにお伝えしますが、
あんり氏はIIBのメンバーではございません)。
「お腹いっぱいだー」なんて言ってましたが、
皆ガシガシ平らげてました。
このあたりから満腹中枢が壊れ始めます・・・

次はいよいよボスの番です。
ひょいとサイコロを上に投げて出た目は・・・

6!
絶好調!中畑清です!
もうこのあたりから「山手線なんて楽勝やな。」という空気が流れていました。
あとで起こりうる恐怖を知らずに・・・

やってきたのは神田ガード下の名店
「万ちゃん」。
もう世界遺産に登録していいほどの雰囲気を
放っています。
ワクワクしながら中に入ると・・・

アサヒビールの提灯がいい味出してます。
あ、うちは決してアサヒビールさんから
広告費もらってないですからね。
(アサヒビールの方、広告費ください)

そして、驚くべきは
ドリンクが全品200円!!
これには鳥貴族もビックリしたとか、していないとか。
ちなみに、Tポイントも貯まるとか、たまらないとか。
これだけリーズナブルだと・・・

間髪入れずに乾杯です。
この時点で4軒目ですから、嫌々ながら飲んでいることが写真から伝わってきますね。
この時点で、ゴールまであと11マス。
「なーんだ、案外早く終わりそうじゃん。」という空気が流れる中で、
ダイスを振るのはこの方。


「何か出る気がするぞ」と意気込み、
投げた1投。
果たしてその結果は・・・

ということで、
おとなり「東京駅」へ。

いよいよ肝臓が疲れてきたのか、
さっきのお気楽モードから一転。緊急会議へ。
「あのさー、1回インターバルはさまない?」
という無言の会話を行い、
ヒーコーをはさむことで満場一致。

・・・・・インターバル・・・・・
(まもなく始まりますので、
ダメな大人を見てお待ちください。)
いったん、コーヒーを挟んで仕切り直したところで、
再び、Thorow the Dice!

しかし、出た目は「1」。
この時、ただものではない殺気を感じたことは
忘れもしません。

急ブレーキに焦ったわれわれは足早に移動しようと、
有楽町駅を出てすぐのセブンイレブンで缶酎ハイを買ったのですが、
まさかの大苦戦。
あれ?そろそろ飽きてきましたか?巻いていきますね’(*゚▽゚*)’

次のダイスはクシャおじさま。出した目は・・・

6!
(タバコ付き)

着いたのは五反田。早速、お店を探し・・・

駅を出てすぐの「銀だこ」さんへ。
早速、たこ焼き(ネギマヨ)を注文。

ここんチのハイボールもサービスのためか、
大変濃く作っていただいて苦戦を強いられます。

さいかわさんの中途半端なボケを見つつ、
夜が更けていきます。

さぁ、ゴールの渋谷まで残り「3」。
3が出ればゴール達成!
ただし、3を超えれば渋谷を通り越すが・・・

ろ、ろく。((((;゚Д゚)))))))
6マスといえば、新宿。
時間は平日の18時過ぎ、
帰宅ラッシュ真っ只中。
そんな中でも「いや、新宿の画、欲しくね?」「そ、そうだね。」と
お互いを励ましあいながら精神を持ち直し、ゾロゾロと移動。

やってまいりました、新宿。
スタートから実に6時間。ここで、再び会議。

「1周するのに、6時間かかってるよね。
ここからもう1周となると日付変わるよね。」
うん、ルールを変えよう。
ということで、逆周りシステムを導入。
「やっぱり柔軟性はビジネスにも大事だよね。」
「そうそう。世の中の流れが早いんだから朝令暮改でいかないとね。」
と言って難しい言葉を使って
もっともらしくするハイテクニックを使って、ルールを変更。

気を取り直してサイコロを振るのは、
紅一点のあんり氏。
(※再度本人の名誉のためにお伝えしますが、あんり氏はIIBのメンバーではございません)。
ゴールまで残り・・・「3」。出た目は・・・

んぐっ。
「まぁそんなに人生は甘くないさ。
渋谷を超えるよりはマシ。うん、そうだ。」
そう言い聞かせて代々木駅へ。早速ダイスを振り、

・・・1。
遠い、渋谷が遠い。
こんなにも遠いものなのか。渋谷まで残り2マス。
ここで、テキーラ1杯とサイコロ1回を引き換えにするルールを新設し、話し合いです。
「ここに止まって2だそうよ。」
「いや、これまで「1」の方が出てるから、原宿に移動して「1」出そうよ。」
一同、納得。

あれ?どこかで見たことのある景色だぞ。
あ、そうだ。そうだ。今日の朝だ。
暗くなったから気づかなかったぞ。
ゴールまであと、「1」だ。
今まで何回も「1」 かがてきたから大丈夫だ。
さぁサイコロを早く振ってさっさとゴールしよう!

4

2

5

なにやってんだよ!男だろ!さっさと出せよ!
私に任せなさいと言わんばかりのあんり氏。
これは期待ができます!

2
出るわ出るわ。
2のオンパレード。
これやったら代々木にいてサイコロ振った方が良かったんちゃうか。
ここからはダイジェストでお楽しみください。





月曜日の夜、原宿駅で繰り返される
テキーラパーティー。
終止符を打ったのは社長でした。


開始から7時間、
ついに渋谷駅へゴール。
ゴールの記念にパチリ。
次回は未定ですが、
「IIBメンバーと飲んでみたい!
飲まれてみたい!」
と思う方は下記からお問い合わせください。
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このあと、「神座」にいくという暴挙に出ました。
しかも、「やさしいなぁ〜」 と言いながら食べるという狂気の沙汰。
内側から体を酷使した1日でした。