サプマケ研究所
2015.02.17
ライター:ひらい

この前、変人朝会というやつに参加してきました。
ビュッフェも食べ放題ということでそれだけでも魅力的なのですが、
まぁ、変わった人がたくさんいたこともあり、いろんな意味でお腹いっぱいでした。
また開催するみたいなので、興味ある方は、お問い合わせから連絡してみてください。
さて、それはさておき、今回は「経営理念の決め方」という
ちょっと真面目なところをお話したいと思います。

経営理念は、社長室の壁に飾ってある言葉をそのまま書くのではなく、
お客様からの質問に対する回答を表すものです。
この経営理念の回答の評価が、お客様の購買につながる
といっても過言ではありません。
いないいないばぁは少し特殊な会社ということもあり、
他とはひと味違った表現方法をとっていますが、基本は変わりません。
その基本をつくるためにも、経営理念を深く考えることは不可欠といえます。

先ほど、経営理念をしっかりつくることにより、
お客様の購買につながるということをお話しました。
しかし、経営理念を作るときはただ作ればいいわけではありません。
例えば、「経営理念」に経営者を美化するような言葉を並べるものがありますが、
これはよろしくありません。
なぜなら、ホームページのアクセス者が聞きたいのは、
「自慢」や「美しい言葉の羅列」などではなく、
「魂の叫び」や「本音トーク」を聞きたいからです。
つまり、勘違いした「経営理念」を作ってしまうと、
作る前よりも反応率などに悪影響を及ぼす危険があるのです。

さて、経営理念の重要性がわかったところで、
アクセスした人があなたのサービスや商品を買いたくなる
経営理念をつくる5つの質問をご紹介します。
これらの質問はまとめると
「なぜ、今、その仕事で頑張っているのか?」
ということを明らかにする質問です。
質問は簡単な表現ですが、深く考えさせられるものもあるため、
回答には時間がかかるものも少なくありません。
しかし、これを探る時間がとても大切なのです。
今まで見過ごされていた様々な真実が見つかることでしょう。

そう思った方、ぜひぜひ始めて下さい。
また新たな視点を見つけ、たくさんの幸せが生まれることを願っております。